米国で働ける資格OPTとは何ぞや?
OPTとはオプショナルプラクティカルトレーニングのことで、アメリカ政府認定の特別プログラムを持つ学校を修了した人に与えられる1年間だけ合法的に働ける制度を言います。
一般的に、アメリカの大学を卒業するともらえる資格です。大学とは、大学院と2年制の短大を含みます。よって、原則的に働ける分野は、学校で勉強した分野に関係している必要があると言われています。
なお、4年制大学でも大学院でも、2年制大学(短大)を卒業しても、1年間という期限は変わりません。(OPTが2年間に延長になるという噂は根強くありますが・・・)
そこで、こんなことをする人もいます。アメリカで2年制大学を卒業し、1年間のOPTを取り、合法的に働くことで経験を積み、さらにお金も貯めます。1年後には、そのお金を元手に4年制大学の3年生に編入します。そして、4年制大学も卒業すると、また1年のOPTを取ることが可能になります。
上記の例は、時間さえあれば、経済的にも職務経験的にも良い方法と思えます。
しかしながら、上記の例は、時間がかかりますね。アメリカにいる期間が合計6年間になります。しかも多くの大学進学者が大学に入る前に語学学校で半年から1年の時間を過ごしています。それも加味すると、7年間というとても長い期間になります。もちろんこの期間は充実した期間なわけですが、このブログをご覧頂いている読者の中には、既に日本で大学を卒業している人もいるでしょうし、そこまでアメリカに滞在する気は無いという人もいることでしょう。
その場合、こんな別の手も考えてみてはいかがでしょうか?
別の手とは?続く・・・・・
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