アメリカで働くためにはどうする?
アメリカで合法的に働く為には、まずビザの問題をクリアしなくちゃいけません。ビザには各種ありますが、いわゆる留学でアメリカに来た後に働く場合は、労働ビザ(H-1bビザ)が一般的です。
しかし、近年ではこのビザも非常に取り辛くなっています。何故なら、募集人数に対しその3分の一程度のビザしか発行されないからです。アメリカの大学院を卒業した人の場合は、ほんの少しだけ可能性は高くなりますが、それでも運にたよらざらるを得ない状況であることに変わりはありません。
そこで、別の方法を考えてみます。
良く知られる方法を列挙してみます。
1.アメリカ人と結婚して、若しくは抽選に当たってグリーンカード(永住権)を取る。
2.多額のお金を投資して会社を設立し投資家ビザを取る。
3.芸術や特殊専門分野の賞賛に値する実績によって通称アーティストビザを取る。
上記3つに当てはまらない人、若しくは数年間アメリカに住んで身に付けた経験をもって日本で飛躍したい人などには、こんな方法が考えられます。
それは、いわゆるOPTと言われる制度を利用するのです。
次回は、OPTについて説明します。 続きは・・・
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